自殺
自殺
自殺
日本の自殺率は、世界平均よりもかなり多く、一時は年間3万4千人を超えました。今でも1日に50人以上の人が、自殺によって自ら命を絶っています。
自殺の要因
自殺の原因は、統計上、多いほうから、
1位 病気
2位 お金の問題
3位 家庭の人間関係
4位 職場の人間関係
となっています。
これらの組み合わせもありますので、仕事で失敗して首になり、生活が苦しくなって奥さんに責められ、うつ病になって自殺するということもあります。
そして共通していえるのは、人生に起きてくる様々な苦しみにすっかり気落ちしてしまって、将来に明かりも見えず、周りの人も冷たく、「これ以上生きていても仕方ない」「こんなに苦しいのならい死んだほうがましだ」という理由が自殺を引き起こしてしまいます。
自殺者の年次推移
○平成26年の自殺者数は25,427人となり、対前年比1,856人(約6.8%)減。平成10年以来、14年連続して3万人を超える状況が続いていたが、3年連続で3万人を下回った。
○男女別にみると、男性は5年連続、女性は3年連続で減少した。また、男性の自殺者は、女性の約2倍となっている。
平成27年及び28年における都道府県別の年間自殺者数
○平成28年は27年と比較して、40都道府県で減少、7県で増加となった。
○減少幅が最も大きかったのは東京都で263人、次いで神奈川県で169人、北海道143人の減少となった。
解決事例
自殺ケース①
ご相談者 千葉県●●市 M様50代 女性
旦那様が仕事からのストレスで自宅にの寝室で自殺したケース。旦那様はここ数ヶ月帰宅が23時~終電で、休みもほとんど無い状態で相談者(奥様)は大変心配していました。事件当日、普段寝室は別々ですが、毎朝6時に一緒に朝食をとっていたそうですが、いつまでたっても旦那様が朝起きて来なく、心配になり寝室に行った際、旦那様が倒れており、救急車を呼びましたが手遅れでした。
解決策
今回の場合、「事故物件」となってしまいます。相談者M様は旦那様が亡くなってから色々手配(葬儀)など行い、落ち着いてから当社にご連絡いただきました。ご希望が早期の解決と現金化でしたので、当社の方で買取りさせていただきました。
自殺ケース②
ご相談者 栃木県 O様30代男性
20代の時に結婚して子供にも恵まれ家族3人で暮らしていたところ、実家の母親から深夜に電話があり、父親が薬による自殺をしてしまったと知らせを受けました。次の日朝一で実家に戻り色々母親から話を聞くと、お金に困っていた様子で借金を苦に自殺をしてしまったとのことでした。相談者O様は、母親を呼び一緒に暮らす事にしたので買取をして欲しいとのご希望でした。
解決策
今回の場合(事故物件)となってしまいます。近所の不動産会社に売却依頼をしていたそうですが、数週間経っても連絡はなく、当社にご相談くださり、当社で買取させていただきました。
まとめ
室内で自殺してしまった場合、その不動産は「事故物件」の扱いとなってしまいます。そのため、一般相場・流通価格での売却は困難となります。
どの程度マイナスとなってしまうか、それは発見までの時間や場所、方法も関係してきます。
親族や同居人でなくても、ご自分のマンションの敷地内で自殺が発生すると、場合によっては多少の影響が出てくることもあります。
当社では当事者(所有者)が自殺し、今度どうしたらよいかわかならいなど、さまざまな相談を受けております。
親族が自殺してしまい、その物件の売却・整理・登記手続きなど、ご不明な点がありましたらご連絡お待ちしております。
必ずご提案、解決させて頂きます。まずはご相談ください。

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