所謂事故物件とは多少ニュアンスが違いますが、再建築不可の土地のご相談です。
■相談内容
都内在中 相談者D様 年齢50歳代
相続をした土地を売却したいのだが、地元業者に査定や相談をするも、再建築のできない土地だから、買い手はつきませんね。。。と親身になってもらえず。相続手続きの際にお世話になった弁護士に何気なく相談をしたところ、その弁護士は当社のパートナー弁護士であったため、当社をご紹介くださりました。
■解決事例
建築基準法では、道路に2m以上その土地が接面していなくては、建物を建てることが出来ないとされています。D様が相続された土地は、道路に約1.5m程しか接面しておらず、再建築不可の土地でした。建っている建物も木造の築45年で相当な老朽化した戸建。
過去に再建築不可の土地をお取引した際は、きちんと接面した土地であれば相場6,000万円以上は見込める場所でも、再建築不可のために2,000万円程度での成約となった事例もあり、価格の大幅下落もさることながら、取り扱ってくれる不動産会社も限られてしまいます。
当社では、そのような再建築不可の土地、未接道の土地でも取扱可能であり、そのような土地でも購入を検討できる会社を複数知っている為、その中から3社に査定依頼。最も高額提示のあった会社に売却しました。
どんな状態でも必ず解決策がありますのでお一人で悩まずご相談お待ちしております。
0120-456-281
(画像はイメージです、対象物件ではありません)












