解決事例 孤独死 | 事故物件なら総合コンシェルジュ

事例

解決事例 孤独死

■相談内容■

相談者K様の内容はご実家の相談でした。

ご実家には父親が一人で住んでおりました。ある日突然、父親がご実家で倒れ、そのまま亡くなってしまったそうです。数ヶ月後、ご近所の方が、様子がおかしいと思い警察に通報して発見、警察からK様に連絡があり父親が亡くなってしまった事に気付いたケースです。

今回のケースは孤独死になります。実家は大阪に有り、立地もよく、生活環境も良いところでした。K様は大学から上京、今では結婚し、お子様1人の家族3人で神奈川県に家を建て、仲良く暮らしいたなか、今回の事件が起こってしまったようです。父親とは年に数回電話で話す程度だそうで、最後に連絡取った時は、とても元気な様子で、趣味のゲートボールを楽しんでいたそうです。相談者K様は今後大阪に帰る予定もなく、売却することに決めて近所の不動産会社に依頼したのですが数ヶ月しても売れず、当社にお問合せ頂きました。

 

■解決事例■

相談者K様からお話を聞くと、依頼していた地元業者は、売却活動はしているが、室内には父親のものがそのまま残って居るとの事でした。当社に御依頼頂いたのち、大阪の提供業者(遺品整理業者)に依頼し、まずは室内の物などを整理しました。室内クリーニングも済ませてから、売却活動を開始させて頂きました。事故物件と言っても孤独死ですので他の事件(犯罪)などに比べて、事件性はなく、ここ数年相談が増えている事もあり、直ぐに売却する事が出来ました。相談者K様は実家に行くことに抵抗がありましたが、大阪に行く事なく全て(相続登記・所有権移転・各種法的な手続き)を完了することが出来ました。

 

地域、物件の状態などによって異なりますが、全て当社が窓口となり、面倒な法的な手続き・遺品整理など対応させて頂きます。お悩みがある方まずはご相談下さい。どんな相談にも柔軟に対応、解決させて頂きますのでご連絡お待ちしております

電話0120-456-281