解決事例 自殺 | 事故物件なら総合コンシェルジュ

事例

解決事例 自殺

■相談内容■

20年程前に父親と母親の名義で3,500万円にてマイホームを購入、その後子供3人計家族5人暮らし

数年後、父親が病気により他界母親と子供の計4人で生活していましたが、やがて相談者H様と母親の2人暮らしになり住宅ローンなど2人でお支払していました。

数ヶ月前から母親の精神状態が落ち着かなかったり、不安定になり、ある日、相談者H様が仕事から帰ってくると、いつも家に居る母親が居ない・・・。

買い物に行っている物だと思い、リビングで休んでいると数時間経っても帰宅しない母が心配になり、ふと母親の部屋に行ってみると、母親が首吊り自殺をしていました。直ぐに病院に搬送したのですが間に合いませんでした。その後諸々の手続きをし、落ち着いた頃に自宅のことを考えた結果、売却することに決め、当社に御依頼頂きました。

 

■解決事例■

今回の場合、いわゆる事故物件となります。

さらに、母親が亡くなった時に子供3人が相続放棄をしなかったため、母親の債務を全て子供3人が相続する事になってしまっており、非常に大変な案件でした。

子供3人からご自宅売却の媒介契約書を頂き販売活動開始。

室内に母親の荷物・他にさまざまな生活用品が残っていたので弊社提携の引越業者に処分して頂き、室内を空室にする事にして売却開始しました。

数ヵ月後、近所に住んでいるお寺の住職様が相場から3割減程の価格にて購入くださり、売却する事が出来ました。

 

親族の自殺により、自宅を売却しなくてはならなくなってしまいましたが、どんな事故物件でも売却出来る自信があります。まずは相談することから始めてみませんか?必ず解決策をご提案させて頂きますので、ご連絡お待ちしております。

 

電話0120-456-281